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パルティータ1番が先日のレッスンで、一応修了となりました。
取り組み始めたのが昨年8月でしたので、1年以上かけてやってきたことになります。
当初、レッスンは第1曲のプレリュードだけで、他の曲は「弾けたらいいな~」程の気持ちでいたのですが(汗)、曲の魅力に取りつかれ(笑)、気付けば全曲に取り組んでました。
インヴェンション学習中の私にとっては、ハードルが高かったことやピアノを弾けない期間もあったので予想以上に長丁場となりましたが、7曲全てに取り組むことができて本当に良かったと感じてます。
一方で、既に半分以上が忘却の彼方という悲しい現実もありますが、せめてプレリュードとコレンテだけは忘れずにこれからも弾き続けたいです。

(ちなみに私の学習順序は、プレリュード→ジーク→サラバンド→メヌエット1・2→アルマンド→コレンテでした。)


さて、お楽しみの新曲ですが・・・。
ブラームス晩年の作品
6つの小品  Op.118-2「間奏曲」となりました

Op.118は、ピアノを再開して最初に行ったピアノコンサートの演目にあり、その時初めて聴いた曲。
特に2番間奏曲は、とても美しい旋律が印象的でした。
それまでピアノコンサートといえば、超メジャー曲が入っているプログラムものばかりだった私にとって、この時友人に誘われて行ったコンサートは、衝撃に近いものを感じたのを覚えています。
その後、練習会等でお仲間達の素敵な演奏を何度か聴かせて頂き、この曲だけ取り上げられることも多い人気曲だと知りました^^

憧れの曲をレッスンしていただけるのは嬉しくて思わず小躍り気分ですが、私にとってはこちらの曲もハードルがとても高いことは承知してるつもりです。
・・・お蔵入りした経緯もあるし
なので、本当は秘密曲としておきたいところですが、モチベーションアップの為にも、季節と共に気持ちが本格的な冬に入る前に(←既に弱気^^;)思い切って公表しました!(笑)


数日前から譜読みを始めました。
今回は、粘り強くじっくり時間をかけて頑張りまーす!
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