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日曜日(27日)は、ぷち発表会に参加させて頂きました。

会場は、ちょうど一年前にある練習会で使ったスタジオでした。 最寄の駅に着くともうメンバーの方は集合してました。懐かしいな・・・この駅の改札口。一年前は、駅への到着時間がぎりぎりになってしまったことや、いつもの様(?)に道に迷ってしまったので、改札口の外に出てから会場までの(徒歩で10分程の)距離をずっと走って向かった思い出があります(笑)
 (あの日は、スタジオに着いてから暑くって大変でした) そんな一年前のことを思い出しながら、皆さんでゆっくりと歩いてスタジオに向かいました。

と、その前にランチタイム

<ありすりっち♪ はんずブルグ音楽祭さんの激動の一日を激白!>
今回は、当初7名の参加となってましたが、残念なことに直前に2名が欠席となり、5名で行われることになりました。お客様もいらっしゃらないので、5人でのぷち発表会でした。
私は、参加させて頂く身でしたので、欠席の方がおられてもその方の演奏が聴けないという残念に思う気持ちはあれど、のほほ~んと身構えていたのですが、主催される側に立たれたはんずブルグ音楽祭さんにとっては、さらに少人数(笑)になってしまったことが一大事?だったらしく、前日はイロイロといらぬ心配をしていたようでした。それとは知らずに私ときたら前夜は、どこぞの山(?)でお酒など呑気に飲んでまして何のお役にも立てずに申し訳ありませんでした。もっと私がサポートできていたら、眠れぬ夜も過ごさずに済んだ事と思います。 そんな、はんずブルグ音楽祭さんの激動の一日を(失礼!)爆笑トークに変えさせて頂き、ランチを楽しみました。いつも楽しい話題を提供頂きありがとうございます>音楽祭さん

こうして、ランチを終え会場へ

<ありすりっち♪ ハザード点燈したまま走行>
ピアノはスタンウェイ。綺麗に磨かれてピカピカしていました
座席の椅子を並べ、ピアノの位置の移動等を準備をして、リハーサル開始

「誰が先に弾くんだっけ?」
「aliceさんからじゃなかった?」
「えっ・・・ワタシ??」 
もうこの時点で、すっかり緊張モードに突入してました。一体なんなんでしょうか?これまでに何度か聴いて頂いている皆さんの前でも緊張してしまう自分の心臓の小さいこと!(苦笑)

こうして本番を迎えることになったのですが・・・・。

ブラームス: ワルツOp.39-15 (連弾・セコンド)
リハから、私のミスの連続でした。本当にご迷惑おかけしまして・・・スミマセン。本番も何か所かミスしてしまいましたが、かなンソワさんのプリモが美しく旋律を奏でくれていたので助けられました。本当ならもう少ししっかり弾けてなければいけなかったのに、ごめんなさい。どんな時でもしっかりとリードしてくれた かなンソワさんとの合わせることができて、本当に楽しかったです これに懲りずまた機会がありましたらよろしくお願いします

ブルグミュラー: 18の練習曲より ゴンドラ漕ぎの歌
こちらも後半のミスタッチの続出でした 最初、焦ってテンポが速くなってしまったので少しずつ調整していったのですが、いい頃になってからのミスタッチだったので、本当にがっかり 自分の思い描くような情景には程遠い演奏となってしまいましたが、スタンウェイの響きを感じて弾けたことがとても嬉しかったです。

モーツァモルト: ソナタK332 1楽章
撃沈
これは、ハザード点燈したまま、首都高を時速100kmで走ってしまったといった感じかな? 勿論、リアルで経験したことはありませんが、本当に怖かった (というか、聴いている方たちがそう思ったことでしょう。)手も震えてたし・・・。おいおい!だいじょうぶか~(←心配するギャラリーの声) 
弾けなかったところを書き出すと全部になってしまうのですが、ミスをしてしまったことよりも、自分がまだこの曲をどう弾きたいかが明確になってないことが失敗してしまった原因だと感じました。曖昧な表現が音に現れ、その音を聴くと不安になり、その結果いつも弾けているところが全然弾けなくなる。些細なミスがさらに緊張を高め、テンポが速くなり、転倒してしまった。そんな演奏だったと思います。
勿論、テクニック的なことが未熟なこともありますが、練習方法をもう一度見直したいと感じました。
まぁ、私の拙い演奏はいつものことで、反省点ばかりですが、この日に経験したことを来月にある教室の発表会に生かしたいと思います。

参加された皆さんは、揃って本番の演奏は素晴らしく、たくさんの美しい音色が部屋中に広がり、その空間にいつまでも身を置いていたいと感じました。暫く余韻に浸っていたかったのですが、会も終演となり次の会場へと

打ち上げ
<ありすりっち♪ milkyさんへバトンを渡すw>
このメンバーでは、飲めるのはなんと、milkyさんと私だけ!(と思っていた。)でもこの日milkyさんは体調不良だったので、お酒はパス。あら?私ひとり?と思っていたら・・・なんとベン師匠!カシスオレンジをオーダーしてるじゃないですか?  え??大丈夫か?(ここで寝ちゃうんじゃないかといらぬ心配してました
私は、生キウィサワーで乾杯 ここでは、ランチに合流できなかったmilkyさんの“前日のはんずブルグ音楽祭さんを振り返る”談義に花が咲き、楽しいトークが途切れることなく続きました。

最後に、今回このような楽しい会を開催してくださったはんずブルグ音楽祭さん!本当に有難うございました。そして、かなンソワさん、ベン師匠、milkyさんお世話になりました。また次回お目にかかれることを楽しみにしています♪ それから、今回残念ながらご一緒できなかった かわいいキリンさん、ちかっとさん、次回ご一緒できることを楽しみにしております
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