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「お一人さまコンサート」
都内某ホールのHPで見つけた素敵なピアノイベント!
詳細は省略しますが、大ホールを一般にも開放してくれるというもの。

大ホールで最高級のピアノを独り占めして弾けるなんて夢のような企画でしたので半信半疑でしたが、たまたま一緒にいた友達の勢いもあって(笑)、このイベントに飛びつきました 
(利用人数は原則1名ですが、有料にて増員できます。)
運よく空きがあってその場で申し込み完了!!

ということで、先日この素敵なイベントに二人で参加してきました♪
お一人さまコンサートではなくて、お二人さまコンサートってことですね(笑)

こちらの大ホールには初めて入るので、予約時間前からドキドキ。
事務室にて手続きを済ませ、スタッフの方の案内で舞台中央へ到着です!

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「ピアノの蓋はどうされますか?」
「開けてください!!」 
・・・即答(笑)

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舞台から見た客席はこんな感じ。

こんな大舞台に立つ経験もないですから、ピアノ弾く前から二人して興奮しちゃってましたねー(笑)
最初のうちは、超高級ピアノに緊張してしまって自分の弾く音が聴こえないような精神状態でしたが(笑)、弾いていくうちに慣れてきて、音が遠くへ飛んでいくような感覚をつかみ、それはとても心地よいものでした。
いや~、ホントすんばらしいピアノでした。
そして、自分が弾いてないときは、客席をあっちこっち移動してお友達の弾くピアノの音を追っかけてみました。座席(場所)によって聴こえてくる音色の違いを感じるのも楽しかったです。これは、お一人さまでは経験できないことなので、お二人さまで参加して正解でした!

お二人さまで2時間。
それはそれはとても楽しくて贅沢な時間でございました。
また機会があったら参加したいです!!


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前記事にたくさんの拍手ありがとうございました。
酒粕の続編を書く予定でしたが、先に昨日の練習会のレポです。


昨日は、ぷちあぷちの会の練習会に行って来ました。
開始時間は、朝の9時
毎度、この時間開始の練習会は最低限の身支度して家を出るのが精一杯なんですけど、なんと昨日は早起きして、夕飯の支度と洗濯物を干して家を出ました!! あ~。この頑張りがピアノに向けられたら、もっと上達するだろうに(苦笑)


私にとっては、久しぶりの練習会。
実は、先月 包丁で切った左手の小指にまだ少し痛みが残っていることや、ここ1ヶ月程殆どピアノを弾いてなかったので、参加することに気が引けて、聴くだけにしておこうとか、ランチだけ参加しようかな~とか前日まで思っていたのですけど(^^;

でも皆さんのピアノを聴かせていただいたり、楽しくお喋りさせていただいたお蔭でピアノ熱も平熱近くまで上がってきた気がします。 モチベーションが下がって、こんなにピアノを弾かないでも平気でいられる自分に戸惑いを感じたりもしてましたが、またコツコツ練習を積み重ねて行きたいと思います
何気ない会話や聴こえてくるピアノの音色に、気持ちがぐぐっと持ちあげられた。。。昨日は、そんな練習会でした
参加させて頂いて、よかったです。ありがとうございました。
次回は、もう少しまともに弾けるように頑張ります!!




ランチ
練習会後のランチは25階のレストランにて。
大きな海老フライも魅力的でしたけど、何気に美味しかったお漬物(左上)は、お土産に買って帰りたいくらい(笑)


スカイツリー
レストラン横の展望室から撮影。
曇り空だったのでぼやけてますけど、スカイツリーと一緒にアサヒビール本社も写ってます^^
あっ!そうそう。この写真の方向から見るとスカイツリーが曲がっているように見えませんか?



散会後は、帰宅組 まだお茶して行く組(笑)に分かれましたが、
私は、稲尾ちゃんにお付き合いいただきましてお買い物へGO!

何気なく初めて入ったお店で、ワンピに一目ぼれ
値段に色に、どストライク
即決です


最後に一番の収穫があって、大満足の一日でした(爆)
昨日はぷちあぷちの会の練習会がありました。

えっと。。
今回の練習会は、柴又観光とはんず邸でピアノを弾こうに続くhandshandsさんによるおもしろピアノ練習会企画の第二弾ってとこでしょうか?

「白いピアノを弾いて楽譜カバーを作ろう」
↑ちょっと無理矢理なタイトルですが・・・・(笑)
誰かがピアノを弾いてる時間を利用して、楽譜カバーを作るという 訳の分からないおもしろ練習会でした^^


って事で 先ずは、白いグランドピアノの練習室をご紹介!
白いグランド
椅子も白いよ~(笑)

此処は、2年程前に私が初めて「練習会」というものに参加させていただいた会場なんです。
その時に初めて白いグランドピアノを見たのですが、「白」に違和感を感じたのと驚きでなんとも不思議な感覚がありました。弾いてみると白鍵と周りの白が調和してしまって、なんだか位置が掴み辛いというか。。。
“このピアノは弾きにくいな”~という印象しか残りませんでした。

ところが。。。
昨日は、少人数だったり緊張感もなかったせいか、最初少しだけ慣れない感じがありましたが、すぐに感覚もつかめてとても楽しんで弾くことができました。ピアノの音色もまろやかで、心地よかったです♪
でも、これが緊張モードの中で弾く本番のピアノだったら、きっとまた「白」の違和感に飲み込まれてしまい楽しんで弾けることはなかったかもしれないな・・・。

ここ2年ほどでたくさんの練習会に参加させて頂き、随分と慣れてきたかな?と思ってましたが、まだまだこれからも、環境の異なる会場やピアノを経験をして本番対策をしておきたいものです。
・・・なんて、珍しく真面目な感想を持ってしまいました(^^;



さて、楽譜カバー作りですが。

スケッチブックの表と裏に両面テーブで布を貼りつけ、コピー譜を貼って使うというものです。
材料全をhandshandsさんが、雨の中持って来て下さいました
会場の手配から何から何まで本当にいつも感謝です!!ありがとうございました。



慣れないピンキングハサミで布を切ったり、両面テープが剥がせなくってイラッとさせられましたが、(←爪のない私達ピアノ弾きにとっては両面テープは、とても扱いにくいんですよ!)
久しぶりの工作に夢中になって、あっという間にまわって来るピアノの順番をパスしようかと思った程楽しかったです~♪

お喋りもせずに黙々と作業したにもかかわらず、ピアノを弾きながらの2時間では作り上げることができず、次のお茶会の席へ持ち込むことになってしまいました(笑)

***************

モーツァルト

ホール正面玄関にあるモーツァルト像。
(雨降りだったので、傘をさしながらの撮影になってしまい良く撮れてませんが

ここのホールには、これまでにもピアノリサイタル等で足を運んでるのですが、いつも正面玄関から入場せずに別の入り口から入ってしまうので、これまで会えなかったモーツァルト! 昨日の帰りは皆さんにお願いして、少し回り道をしていただき会って来ましたーー!!(残念ながら昨日のメンバーの中で、彼に興味があったのは、私だけでしたww)

やっと会えたモーツァルト~♪
写真を撮りながら「きらきら星、、頑張って練習しますので応援していてください!」とお願いして、練習会場を後にしました^^
昨日は、ぷちあぷちの会の練習会でした。

今回は、会への参加も久しぶりだったけれど、なんと2年振りにお会いするauzmiさんとご一緒できることがとても楽しみでした

早朝、遠方から到着されたazumiさんでしたが、全く疲れた様子も感じさせない迫力あるシューマンの演奏を聴かせて頂くことができてとても嬉しかったです。そして、短期間で数段も腕を上げているところは、本当に素晴らしいな~と。。。お会いできなかった期間も、ブログを通してその頑張りには感心させられることばかりだったのですが、生で聴かせて頂いた演奏は、予想以上の完成度で(←あ、、この表現ってちょっと上から目線かな?すみません)改めてazumiさんの底力とセンスを感じさせられました。今日は、無事発表会も終了となっていることと思いますが、きっと素晴らしい演奏をされたことでしょう。

そんな、素晴らしいaumiさんの演奏に続くのは。。。

・・・ワタクシでした。
だって、この時にスタジオにいたのは、私とhandshandsさん。
二人で「どうぞ~どうぞ~」と次を譲り合っていても時間が勿体ないので、仕方なく先に弾かせて頂くことに…(^^;
因みに、milkyさんとなりさんは、遅刻して来られました(笑)

azumiさんの素晴らしいシューマンの後でしたけど、私も同じくシューマンで
先ずは「見知らぬ・・・」を指ならしとして弾きました。
私にとってこの曲は、曲の長さ、テンポ、イメージが(指らなしとして)最初に弾くことでとても気持ちが落ち着くので、これからも練習会のテーマ曲として弾いていこうと思ってます^^
他は、すっかり忘れてしまった過去の曲ばかりの演奏となってしまったけどorz
そんな中、現在練習中の新曲も弾かせていただきました。パルティータ1番 プレリュードは、予想していたように左手の最初の装飾音符が上手く入らなかった。他にも家では弾けているところも弾けなかったり
というよりも、今は木を見ることが精一杯で、森を見ることができていないのです…。

う~ん。まだまだ修行不足ですな。

milkyさんとの連弾練習は、随分時間をかけさせていただきありがとうございました。合わせてみてこれからの練習の仕方も分かった気がします。次回までには、しっかり合わせられるように練習しておきます!

azumiさんの本番モードの演奏の時は、勿論静粛モードでいましたが、それ以外では、聴きながらのお喋りしているといういつものゆるゆるの楽しい3時間の練習会は、あっという間に終了でした。



続くお楽しみランチは、近くのファミレスで

ここのファミレスに来るのも久しぶり~
メニューも随分新しくなっていて、食べたいお料理がいっぱい(笑)
い~つもそうなんですが、メニューから自分が食べたいものを直ぐに決められないんですよ
(てか、食べたいものがあり過ぎるのと予算の関係で、決定できない
散々悩んで決めたのが、<限定企画>のサーロインステーキ それに夏野菜のサラダ&コーヒーを付けての久しぶりの豪華ランチでした~w サラダに使われていたドレッシングがとても美味しかったな~。味の記憶が残っているうちに作ってみようかなぁ~^^

いつもはここで、まったりとランチタイムが続くわけですが、azumiさんの希望でこの後、例の激安ドレス店へ行くことになっていたので、ランチは1時間程で強制終了(笑)



…私ですか?
勿論、お伴させていただきましたよ~。


次は、~銀座・お買い物編~です。
先週末 ステージ練習会がありました。
(発表会の会場とは別のホールでのリハーサルでした。)

教室でアンサンブルの練習をした後、生徒さんの車に乗せていただいて出発!!
会場は、不便な場所にあり、またとても蒸し暑い一日だったので、車で移動できたことを大変感謝してます!>運転手様

こんな小さな町のどこに“日本でも屈指の音響効果を誇る音楽ホール”があるんだろうか?と不思議に思いながら、道の両側に広がる緑豊かな田園風景を眺めること約20分。
途中に寄ったコンビニの無駄に広い駐車場が、妙に新鮮。。いや、印象的でした(笑)
首都圏なのですが、つくばよりはるかに田舎のニオイが漂っておりました。 


会場の中に入ると、予想以上にホールが素晴らしくって感動~
ピアノは、こちら↓
ベーゼンドルファー
ベーゼンドルファー インペリアル(Model290)
低音に9鍵拡張のある97鍵盤。
プラスされた白鍵の部分は、黒いです。
リハ開始前に撮った写真ですが、既に緊張で手が震え(←大げさ)ブレちゃっているので、黒い部分が分かりづらいですが

到着直後、発表会のプログラムの順番で早速スタートとなりました。
生徒は、袖で待機。
舞台の袖で待っている時って、本当に緊張しますね。
こうして、舞台袖から登場して弾くのはどれくらいぶりだろう・・・。
(再開してからの発表会や人前演奏が、袖から登場というスタイルではなかったので。)

先生から、曲名と名前が呼ばれ、舞台中央へと歩き出します。
客席には、先生ともう一人、何故か、審査員のように貫禄のある男性が座っておられました。
舞台と客席が同じような照明だったので、二人が見つめる前でお辞儀をして弾き始めるってことがとても恥ずかしかったです。

初めて弾くピアノは、最初の一音に動揺してしまうことが多いのですが、この時の弾き始めは、思っていた程は動揺していなかったと思います。
「見知らぬ・・・」は、途中のミスタッチをなんとか誤魔化して弾き終えたのですが、「トロイメライ」は、途中から何を弾いているのか分からなくなってました。 最後の和音は、「うっっ。。ローベルト、ごめんよ~」で終了。
なんというか、全然気持ちが入らず、これまでに人前で弾いた中で一番、弾き終わりが気持ち悪くって、残念な結果でした。続く演奏後のお辞儀までもがぎこちなかった
ピアノに向かうまでは、もう少しマシに弾けると思って臨んだんですけどねぇ・・・。甘かった!!
ホールならではの緊張感に包まれていたこともあるけど、弾くことが精一杯で、音の響きも聞けない状態でした。
この後に、個人別ミニレッスンがあったのですが、私は、ペダルの扱い方に問題があり、それを修正すべく先生からアドヴァイスを受けたのですが、残響の長いこのホールに自分の出した音がどのように響いているのか、全く分からずでした。トロイメライは、ペダルなしで弾く指示が出されたのですが。。。音が切れる感覚が怖くて、弾いていてとても辛かった。その後、ペダルを付けて少し弾いてみたのですが、なんとも消化不良な感じでミニレッスンが終了。そんなこんなで、ピアノを楽しんで弾くには至らなかったことが少々残念でしたが、この痛い経験を本番で活かせるようにしたいと思います。これからは、本番で履く靴でペダル練習と自分の音を聴く練習をすることかな…。それと一番大切なのは、やはり体調管理ですかね?(笑)
(本番終わるまで、お酒は控えよう・・・^^;)


『追記』
ベーゼンドルファーですが・・・
子供の頃に習っていた先生(私がピアノを再開したということを偶然知って)からのお誘いを、断り切れずに嫌々参加させて頂いた発表会が、この日と同じベーゼンドルファーインペリアルでした。この時は、長~いブランクがあっての発表会だったので、人前演奏が怖くて手も足もブルブルでしたけど、ピアノにビビってしまったというような記憶はありません。(単にピアノの素晴らしさを知らなかったので、怖いもの知らずに近かい状態だったのかもしれませんが。 )鍵盤に指がよく馴染んで、とても弾きやすいピアノだったことを覚えています。
またホールが違うので音色は、(聴こえ方の違いかもしれませんが)深みとまろやかさがあり、どちらかと言うと、どしっとした男性的な印象が強く、私の中ではベーゼンは男性的なピアノになってました。(少ない経験で勝手な思い込み^^;)
今回は、その時と比べて鍵盤のタッチも軽やかで高音部のキラキラした感じが華やかで、女性的なイメージ。ベーゼンの印象が少し変わりました。やはり一台一台違うのですよね…。そんな当たり前のことを実感すると共に美しいピアノの音色に魅了された一日でした。またこんな機会があったら、今度はもう少し長い時間弾いてみたいな~(笑)
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