上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日は、午後から調律がありました。

調律師さんがいらっしゃる前に、ピアノを磨いておこうかと思ったら、クリーナーが見当たりません。
普段は、練習後にネルの布を使って拭いているのですが、クリーナーを使って綺麗に磨き上げたのは何時のことだったっけ?
結局、見つけることができずに調律師さんが到着。

ピアノ部屋に入って最初に
「ピアノ、何か気がついたり問題などありますか?」と聞かれたので、

「特に問題はないですが、クリーナーが迷子になってしまって磨いてないので、埃が付いたままになってます・・・ 」と伝えると、

「あ~。クリナー使わないと埃は取れないですよ。乾拭きすると静電気でかえって埃が付いてしまいますからね。えーと、、、持ってたかな~。」

鞄の中をごぞごそ・・・。

「あった!! コレどうぞ、使って下さい。」と言って新品のクリーナーを差し出してくださいました。

「え?いいんですか?」
ラッキー


言ってみるもんですねーー(おぃ!)
勿論「ラッキー」とは言いませんでしたが、ありがたく頂戴しました


「そう言えば、昨年、シャーペンの芯がピアノの中に入ってしまったとお電話いただきましたよね?(笑)」
更に、私がすっかり忘れてしまったことまで良く覚えていらっしゃいまして(^^;


そう、あれは昨年の調律が終わってまだ間もない日のこと。
私の横着が原因で、ピアノの鍵盤の上にシャープペンの芯を一本落としてしまったんです。
そ~っとつまみ上げようとした瞬間に、鍵盤と鍵盤の隙間にストンと落ちて行きました
それで、慌てて調律師さんに電話したところ、「シャーペンの芯なら中に入ったままでも問題ないので、次の調律の時に取り出しますから心配しなくても大丈夫ですよ(笑)」とのことでした。


調律は2時間弱で終了しました。
いつもよりも早く終わったような気がするのは、待ち時間を続編の執筆にあててたからでしょうか?(笑)


調律後のピアノを弾くのは気持ちがいいですね!!
ペダルまでピカピカです^^


P1240388.jpg
P1240390.jpg
取り出してもらったシャーペンの芯と頂戴したクリーナ
しっかり記念撮影しておきました(笑)

スポンサーサイト
先日のレッスンでインヴェンション15番が合格となり、ついに2声インベンション15曲が修了しました。

学習順序でも一番最後となった15番は、自分好みの曲とは少し離れていたこともあり、長期戦覚悟で臨んだものの予想以上に苦戦しました。

7月の開始から、4ヶ月かけての合格ですから、取り組んでいた期間は長いことには間違いないのですが、中断もあり、レッスン回数も他の曲と比べると特別多かった訳ではなのに、とても長くやっていたような気がします。
15番は、最後まで“好き~”という気持ちが少し薄かったからでしょうか? 他の曲は、最初の印象があまり良くなくても、修了を迎えるころには愛が芽生えていたのですけど・・・(笑)

****

2008年11月。
レッスン課題としてインヴェンションが加わりました。

きっかけは、この2ヵ月程前の9月に参加させて頂いた練習会で、バッハをとても素敵に演奏されている方達に影響されて、「私もバッハを弾いてみたい!」というとても不純単純な動機からでした。
翌月(10月)の教室の発表会終了後の最初のレッスンで、先生のご機嫌を伺いつつ(笑)「インヴェンションをやってみたいんですけど、どうでしょうか?」と恐る恐る切り出したことを今でも覚えています。
「いいですよ。次までに楽譜を用意しておいて下さいね。」と先生からOKを頂いた時は、本当に嬉しかったです。


あれから、4年。
長い時間がかかりました。
ポリフォニーの難しさに楽譜に八つ当たりした日もありましたが、やはり全曲やって良かったと感じてます。
気長にご指導してくださった先生方にも感謝です。


Sequntur adhuc 15 Sinfoniae, tribus vocibus obligatis.

次は、三声シンフォニアへ進みます!!

1番から取り組みます。
インヴェンションの終盤が短調続きだったので、久しぶりの長調はとても楽しみです~。
練習会報告の途中ですが。。。

今日は、2週間ぶりのレッスンでした。
レッスン前に先生が「ブロク読みましたよ。玉砕したと書いてあったので、何があったのかと思って心配してました。」と。
(先生は、時々ここをご覧になられているそうです。)
私の練習会報告の内容に、とても驚かれたようでした。
実は、先生には今回の練習会のことをお知らせしてまして、2週間前のレッスンでエントリーした5曲全てをみて頂きました。特にブラームスに関しては「ここまで弾けていれば大丈夫でしょう~」と仰ってましたので。

私は、今日のレッスンでは「もう一度ブラームスを弾かせてもらおう!」と決めていたので、先生に当日何があったか(事故の内容)をお話する前に、最初にブラームスを弾かせて頂くことをお願いして、先生には少し離れたことろで聴いて頂くことにしました。


で、レッスン終了後。
早速、先程の音源を聴きながら車を走らせたら・・・
練習会での崩壊した光景が浮かんできて涙で前が見えなくなり、本当に事故ってしまいましたー;;














なんて、オチはありません。

申し訳ありません!
つまらないこと書きましたm(_ _)m



元に戻って・・・

ブラームスを弾かせて頂くことを申し出るのも勇気がいることだったし、手の震えを感じる位緊張してましたが、最後まで迷いもなく弾くことができました。

先生は、今日の演奏が今までで一番よかったと仰ってました。


その後、楽しかった練習会のこと(事故を含むww)を報告させて頂いたり、先生からのお話を伺う事で、私の中にあったモヤモヤしていた気持ちもだいぶ整理が出来てきました。
とは言え、帰りの車の中で音源を聴きながら、あの日せめてこの半分でもお聴かせすることができたらな~と悔しい思いも正直言えばあるのですが、確実に一歩、前進できたと感じてます。



という訳で、もし前記事の続きを待っていてくださる方がいらしたらごめんなさい。
ピアノ練習会・秋 報告④のUPは、もう少しお待ち下さいませm(_ _)m
最近、マイブームになりつつある連弾。

先日も、お友達から連弾のお相手をしてくださるという嬉しいお話を頂きまして、新ユニットを結成したところ。(笑)
ユニット名はまだ決まってませんが、近くあるデビュー戦に向けて、只今練習に励んでおります!!

曲は、数年前に別の版でセコンドをやったことがあるものです。
当時は連弾の経験もなく大変だったという思い出もありますが、今回はプリモ担当となり、また新鮮な気持ちで取り組めることが嬉しいです。大好きな曲ですしメロディーも頭の中で流れていて練習も楽しいのですが、この作曲家の作品は、どれも手に馴染むまでにとても時間がかかるので少々焦り気味。

まぁ、私には少しくらいの練習で、弾ける曲があるはずもないんですけどね。
そう、地道に練習を重ねるだけなのです!

でも~。
セコンドとプリモの距離があまりにも近いではないか!?と思うところが数小節あって、実際に二人で弾くとどれくらいの至近距離になるんだろう・・・と
不安(笑)になりまして(^^;
まだ練習不足でもあったのですが、二人の距離を確認すべく、昨日のレッスンに持って行きました。

先生は、最初から合わせ練習をして下さったので、全体の流れも掴め、一番気になっていた29小節目からのプリモとセコンドの鍵盤の位置関係も確認することができ、少し気持ちが楽になりました。
ただ、全体的に思っていた以上に近くって、ちょっと照れくさいような・・・

ここでは(29小節目~)、プリモがセコンドの邪魔にならないように鍵盤の上の位置で弾くこと。全体を通しても、セコンドの邪魔にならないように左手の使い方を工夫する。
練習する時も、ソロを弾くような位置ではなく椅子を右寄りに置いて座る。
椅子の位置をずらして練習することは、どんな連弾曲にでも当てはまることですね。
後は、しっかり練習して!

さて、デビュー戦はどうなるでしょうか?

前記事を受けて・・・。



先日の練習会後、ふと思いついた連弾練習法!!
PCにヘッドホンをつけ、ピアノの横に置き、こちら↓の音源を聴きながら練習してます! これが、めっちゃ楽しくてハマりました(笑)


モーツァルト 4手のためのソナタKV381

動画は全楽章ですが、現在練習しているのは2楽章だけ。
(3分45秒あたりから始まります。)
あ~いつか、1、3楽章もやりたいなぁ・・・

2楽章は、明るくて可愛らしいメロディが穏やかに流れるなかに、低音部の音色がとても心地よく響きます。私は、プリモ担当なのですが、自分の奏でる音の中にセコンドの響きを感じて、まどろみそうになります。
ええ、勿論ランランが弾いている音と、自分の弾いている音はちゃんと聴き分けてますよー(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。